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Instagramで映える!料理写真の撮影テク10選【前編】

2020.07.31

お客様とのコミュニケーションに欠かせない「SNS」
中でもInstagramは多くの店舗で活用されているかと思います。

飲食店の公式アカウントは料理の写真が重要です!キレイな写真を撮ることで、「食べてみたい」「行ってみたい」「同じ写真を撮りたい」と思わせることができ、自店のブランディングとともに、来店を促す事が出来る様になります。

今回の記事では「美味しそうな」料理写真を撮るコツを10選をお伝え致します!

どれも直ぐに実践できるテクニックばかりなので、お試し下さい!

 

1.自然光を利用して「色」をキレイに表現する

皆様、撮影は室内で行ってませんか?
自然光(太陽の光)を活かして撮影することで、明るい写真になります!
さらに料理を自然な色合いで表現することができます。
蛍光灯の下などでの撮影と比較し、自然光での撮影は料理を美味しそうに見せてくれる、という特徴があります。

Instagramにアップする写真は、なるべく自然光を利用すると良いでしょう。


≪参考店舗≫ brico_cafe https://www.instagram.com/brico_cafe/?hl=ja

 

2.小物を使って「動き」を出す

「料理だけ」でも十分美味しいそうですが、ちょっとした動きをプラスしてあげるとより美味しいそうに見えます。

例えばパスタを撮影する際、フォークにパスタを巻きつけて撮影するだけでも料理に動きが生まれます。
シンプルにパスタだけを撮影するよりも、印象が華やかになります。
その他、お箸、テーブルクロス、調味料入れ等を置くと、料理がイメージしやすくなります。

食器や小道具を使う事で、写真全体の印象が華やかになり、動きを出す事ができます。


≪参考店舗≫ hyggeokinawa https://www.instagram.com/hyggeokinawa/?hl=ja

 

3.ボリューム感を出す

料理全体を写すのではなく、「グッ」と寄った写真は料理のイメージを膨らませるだけでなく、ボリューム感を演出することができます。

また、寄って撮ることで、ピントが合っている部分から遠い部分は「ぼける」ため、立体感を演出することも可能です。
撮影する場合、なるべく望遠(ズーム)を利用しましょう。カメラを近づけるより、ズームを活用したほうが画面全体に料理がぎゅっと詰まり、ボリューム感があるように見せることができます。

また、寄って撮ることで余計なものが映り込まないと言うメリットがあります。
特にInstagramはスマートフォンの小さな画面で料理を見ます。コース料理全体を見せるよりも、グッと寄って料理単品を豪華に見せた方が効果的でしょう。


≪参考店舗≫ brico_cafe https://www.instagram.com/brico_cafe/?hl=ja

 

4.人の気配を入れて「温かみ」を演出する

人の手や、人をあえて入れて温かみを演出する手法も有効です。
料理だけでなく、店の雰囲気、場の雰囲気を伝えたい場合はあえて人を入れた写真を撮ってみましょう。

例えば、料理が盛られたお皿をテーブルに置くシーンを撮影すると、「これから食事が始まる」と言うシーンを演出する事が出来ます。
このように人の気配を入れる事で「料理+シーン」を伝える事が出来ます。


≪参考店舗≫ flapcoffee_futenma
https://www.instagram.com/flapcoffee_futenma/?hl=ja

 

5.レフ板を使って「照り」を演出する

レフ板を使う事で、より光を上手に活用する事が出来ます。

レフ板とは白や銀などの板で、光を反射させるために利用します。
専用のレフ板も販売されていますが、コピー用紙、アルミフォイルなどで代用が可能です。

例えば、商品を撮影する時、向かって左斜め上から光が注いでいると、右斜め下が陰となります。

この右斜め下に出来た影をなくすために、影が出来ている位置の前に、レフ板を設置致します。

影を消す事で、全体に光が行きわたり、料理、食器を明るく撮影する事が可能です。
コピー用紙1枚で写真の印象が大きく変わるので、試してみて下さい。

≪参考店舗≫ pippi.okinawa https://www.instagram.com/pippi.okinawa/?hl=ja

 

後編に続く〜

Instagramで映える!料理写真の撮影テク10選【後編】

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